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2008年2月 4日 (月)

駒込 French Pound House(フレンチパウンドハウス)

   
あーフランスに行きたい!
この気持ち・・・わかりますよねえ?
いくら世界の最先端シティ・駒込に住んでるとはいえ
駒込の次に流行の発信地で
駒込の次の次くらいにお洒落なイメージ
駒込で十分なんだけれど
たまに行くのも悪くない
それが駒込人にとってのフランスです

あーたまには
フランスのお洒落なカフェで
おいしいケーキでも食べたいなぁ

驚かないで聞いてくださいね
駒込とフランスって・・・
・・・実は姉妹都市ではありません
意外でした?
駒込とフランスってイメージかぶるから
みんな姉妹都市だと思っていたでしょう?
あーご安心を
姉妹なんて二親等離れている間柄ではなく
親子都市(一親等)なんです
ええそうです
駒込とフランス全土が親子なんです

一説には
駒込のある若者が
体を鍛えるため
泳いで東京湾を横断しようとしたところ
体力に余裕があったため
もうちょっと泳いでみよう・・・・と思ったら
フランスまで泳いでしまい
彼がフランク人の始祖となったとか
ならなかったとか・・・

まぁとにかく
縁の深いフランスですが
距離的にけっこう離れていて
なかなか行くことはできません
しかしそこは
フランスのルーツたる駒込
フランスっぽい店なんて
当然のようにあるわけです(長い長い前フリ)
それは






   
Poundhouse1






French Pound House(フレンチ パウンド ハウス)









どうです?
このお洒落な店構え
場所は巣鴨と駒込の間・・・・
うーんでも大和郷っぽいし
駒込のお店ということで!

ステキなのは
外観だけじゃありません
外見いい人は内面もいい!
イートインコーナーは清潔で落ち着いていて
ゆったりするのに最適なのはもちろんのこと
テイクアウトの場合でも
座る場所(ケーキ待ち)が用意されていたり
買ったケーキの箱を持って
ドアのところまでお見送りしてくれたり
しかもけっこうキレイな人だったり・・・・
ステキです

ここのケーキはですね
非常に上品で美味しいです
場所柄が味に見事にマッチ
そんな感じ?
苺のショートケーキが有名だったりします
なんと2種類あって・・・
なんてどこでも紹介されているので
ここでは割愛です
今回ご紹介するのは








Poundhouse2






フレ・フロマージュ







  


フロマージュって
厳密な定義がなんなのか
よくわかってないけれど・・・
ぼくの理解では
おいしいチーズケーキです
そしてコレも定義通り
非常に美味しかったです
見た目的にもインパクトがあって









Poundhouse3






ちょっと割ってみると











どうです?
中には赤黒いベリーソースが!
やさしくも濃厚な周辺部分と
野の香りのする鮮烈なソース
これはもう
色白でキレイな人にもドス黒い血が流れてる
一見やさしい感じの人でも強い芯を秘めている
といった感じですな

昔なつかしの洋菓子ではなく
お洒落で上品な感じのお店です
見た目もステキですし
味もステキとくれば
もう言うこと無し
優雅な駒込の午後を彩る
重要なケーキです



Frenc Pound House (フレンチパウンドハウス)
東京都豊島区巣鴨1-4-4
03-3944-2108

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コメント

すごく雰囲気がいい素敵なお店ですね!
しかも美味しかった~♪
あて勘で行ったら、駒込駅から1時間もかかりました。
いろんな道で駒込巣鴨間を何往復もしました。
到着できてよかった。
ありがとう駒込の神様~

投稿: コマ | 2008年3月12日 (水) 12時27分

1時間も!
いやでも・・・
駒込巣鴨の間を何往復もできるなんて
うらやましい限り
駒込の神様からの贈り物です
いいところですよね

投稿: 駒込主義者 | 2008年3月16日 (日) 01時12分

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