駒込雑記 駒込五輪
オリンピックイヤー!
いや・・・別に
オリンピックがイヤだと言っているのではなく
今年はオリンピックの年だと
そういうことを言いたいのです
みなさんもちろん
オリンピック(五輪)を知っていますよね?
古代ギリシャのオリンピアを元に考案された
4年に1度のスポーツの世界大会にして
平和の祭典
100年以上の歴史があります
重要なのは開催地です
オリンピックが開催されるということは
単純な経済効果に加え
国威発揚としての効果も抜群です
非常に激しい誘致合戦が繰り広げられ
平和の祭典が形骸化していると
非難されることも少なくありません
今年はオリンピックが開催される年
気になる開催地は・・・・
中国の首都 北京
ちょっと待ってよ・・・
なんで北京?
北京と言ったら
駒込とアジアの覇権を争っている
ライバル都市ではないですか!
歴史・人口・経済
どれをとっても
駒込に太刀打ちできる
唯一の都市にして目の上のタンコブ
北京さえなければ
駒込の独走なのに・・・・
その北京でオリンピック開催となると
駒込の立場が危うくなります
駒込国民たちは
指を加えて見ているつもりですか?
このままでは
北京がアジアの代表みたくなりますよ?
駒込天下の危機だというのに
みんな危機感なさすぎ!
だからわたくし駒込主義者は
ここに
2020年オリンピック開催地に駒込立候補
を宣言します
駒込五輪誘致委員会
委員長:駒込主義者 です
2016年は申請期間が終わっているため
2020年に立候補です
2016年に東京が落選した場合
2020年は東京との一騎打ちでしょう
まぁ・・・負けるわけないですけどね
世界が認める駒込です
正式に申請してしまえば
負けるわけが無いのです
ですが・・・一抹の不安があります
それは委員長であるぼくの
経験不足です
駒込の実力に
不足はありません
しかし・・・ぼくは五輪誘致活動を
経験したことがないのです
平和の祭典にして商業主義の象徴である
オリンピックの誘致には
海千山千の汚い大人たちが
ハイエナのように群がっていることは
想像に難くありません
ここはやはり
五輪誘致について調査をする必要があります
どうすれば誘致できるのか
どのような設備が必要なのか
それを知るためには
やはり誘致に成功した都市で
実地調査が必要です
しかし北京へは行けません
ゴメス(駒込人)が
ライバル都市である北京へ行くと
中国の公安に徹底マークされます
ここはやはり
駒込と友好的な五輪開催都市を
選ぶ必要があります
というか
まぁ実は・・・もう行ってきました
心当たりがあったもので・・・・ええ
1998年冬季五輪開催地 長野
冬季ではありますが
長野という一地方都市が
五輪開催できたということは
きっと誘致の秘訣が隠されているはずです
長野という都市を調査し
駒込五輪を実現させるのです!
まずは長野駅で
恐るべきスローガンを見つけました
そうか・・・こういう言い方をすれば
五輪開催できるのか
東京は通勤・通学エリア!
なるほどねえ・・・
交通の利便性ってやつか
これくらい誇大広告宣伝をすれば
五輪を誘致できるわけですな
さっそく駒込もマネしなくては!
えーっと・・・
長野⇒東京は1時間45分程度だから
同様に駒込で考えると・・・
駒込は北海道も通勤・通学エリア!
駒込⇒羽田が35分程度
羽田空港⇒千歳空港が1時間30分程度
ほら・・・すごいでしょう?
北海道の人だって
日帰りで駒込っていう時代です
誘致成功の暁には
駒込国際空港が完成予定のため
さらに時間の短縮が期待できます
ふむふむ・・・
やはり長野に来てよかった!
さっそくの収穫に気を良くし
さらに調査を進めました
交通の利便性の次はやはり
その都市の歴史です
歴史ある由緒正しい都市かどうか
それが誘致の上で重要なのです
長野市内にきっとヒントがあるはず・・・
ウロウロと探していると
見つけることができました
こ・・・ここは!
川中島だって!?
そうか・・・ここがそうだったのか!
名前だけは知っていましたが
実際の場所は知りませんでした
偶然とは言え
川中島に来れたなんて
ほんとラッキーです
みなさん当然知ってますよね?
川中島と言えば
時は応仁の乱の戦国時代
駒込国の領主である駒田信玄が
北陸の雄・上杉謙信と激しい戦いを行った
伝説の戦場です
川中島の戦いを制した駒込国は
その勢いに乗って
北陸地方からロシアまで侵略したのは
あまりにも有名です
上杉謙信と対峙する駒田信玄
この写真はかの有名な
「駒田信玄が超能力で謙信の動きを封じている」
というシーンの銅像です
誰しもテレビ等で
再現VTRを見たことありますよね?
なるほどなるほど・・・
これでいいのかぁ
まさか駒込が関わっているとは
思いませんでした
こういったことで誘致できるのであれば
駒込なら問題ありません
歴史的偉業に事欠かない都市ですから
駒込が世界最古の都市であるとか
そういう資料館でも作っておけばいいでしょう
よし・・・
残るはやはり「会場」です
駒込には六義園があるので
周囲を走ったり池で泳いだりと
じゅうぶん競技はできると確信していますが
念のため長野が用意した会場を
調査してみることにしました
対象に選んだのは
長野五輪会場 「ビッグハット」
アイスホッケーA会場とも呼ばれた
長野五輪の会場です
建物にははっきりと
五輪のマークが書かれています
なるほどね・・・
やはり六義園にも五輪のマークを・・・
どこに書こうかな?
うーん・・・
これは課題としてペンディングですな
それでは会場内部へGO!
ビッグハット最高!
会場として最高!
いやーほんと凄かった
あの熱気と一体感を生み出せるとは・・・
なるほど
ああいう会場にしなくちゃいけないのか
これは非常に勉強になりました
もしかしたら
六義園よりも古河庭園の方が
五輪会場としていいかもしれない
それがわかったことは大きな収穫です
これだけ調査をすれば
あとは準備をするのみ
さっそく駒込に持ち帰り
駒込五輪誘致委員会で議論です
あーそれにしても
ビッグハットライブは良かったなぁ
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